いよいよ日本に向けて出発です。
状況が読めないだけに少々緊張ぎみ
目次
オンラインチェックイン

オンラインは23時間前から行えます。
通常と異なる点
・ コロナ確認画面が最初に出ます
→ コロナに感染していない、
→ 感染者と接触していない、
→ コロナを思わせる症状が出ていないことを確認。
・ 国際線では座席を選択することはできませんでした。
・ボーディングカードにはグループが記載されています。
このグループごとに乗機します。
→ 飛行機奥からということもありますが、窓側、通路側という分け方のようでした。
・ 機内誌などをダウンロードできます。(機内誌はありません)
国内線(ミュンヘン - フランクフルト)は具体的な搭乗ゲートが記入されていませんでした。
国際線(フランクフルト - 羽田)は搭乗ゲートは記入されていました。
空港へ

時間は8時ごろでしたが、出発用駐車場は空いていました。
空港内も極端に人が少なかったです。
いつも使用済みカートをチェックイン付近から見つけてくるのですが、さすがにこの日は使用済みカートを探すことさえ難しかったです。
荷物を預ける

1.チェックインしたボーディングカード(私はスマホ内アプリ)にあるQRコードを読み取ります。簡単な操作でスーツケース用のシールタグが出てきます。
2.長細いシールタグをスーツケースに貼り、控えを自分用に取っておきます。
3.シールタグを付けたスーツケースを反対側にある黒いベルトコンベアーに持っていきます。こちらも簡単な操作で完了です。
4.エラーが出てもとにかく空いているので担当係員がすぐに対処して頂けます。
ミュンヘン空港内の様子










セキュリティチェック

去年からコンピュータはPCバッグに入れたままで、PC自体を外に出さなくても良くなりました。
セキュリティチェックは通常よりも早くできました。
ミュンヘン空港ゲート付近



入口は中央付近のみ。出口も決められた所だけでした。









新聞はありました。

しかし、トイレには除菌剤の用意はありませんでした。

私の飛行機は搭乗30分前になって表示されました。
ルフトハンザのアプリを使うと、ゲート番号のお知らせが来るので便利でした。

比較的、余裕をもって間隔をあけて待っています。

手術室のような服を着た方もいます。

最初に、小さい子供のいる方、サポートの必要な方、それからグループごと。
ビジネスクラスは常時搭乗できますが、基本的に一番最後が望ましいとのことでした。
私の乗った国内線 (ミュンヘンーフランクフルト)は90%の乗機率でした。
ケースを頭上の棚はいっぱいで、最後のグループ5だった私は小さいスーツを、足元に置かねばなりませんでした。
機内は、水のサービスがあったのみ。
機内誌もありません。
フランクフルト空港内
飛行機からの降機は、座席順でした。守らずに殺到する方もいましたが、ほとんどの人は粛々と順番に沿って行動していました。
フランクフルト空港に入った所で、全日空の係員が羽田行き便のプラカードを持って立っていました。声をかけると搭乗ゲート、搭乗時間を教えて下さいました。(手元のボーディングカードには両方とも記入はしてありました)他の航空会社は誰もいなかったので、日本のサービスの良さに感動しました。





搭乗
搭乗は、国内線と同様
・小さな子供連れの方
・サポートの必要な方
・グループごと
搭乗前に除菌剤での手の消毒を指示されました。
ルフトハンザではなかったサービスだったので、嬉しいです。
機内の様子


機内の様子、サービス
・機内では全ての空気を3分間で特別なフィルターを通して入れ替えることができる。
・フィルターは手術室で使用するものなので、客室内は清潔
フライトアテンダント
・機内はマスク、手袋を着用
・食事のサービスでは保護メガネをかけることもある。
乗客
・機内はマスクを着用
・大きな声で話さない
・除菌シートと使用後のシートを入れる袋は希望すれば貰える。
・手洗い、消毒、理性のある行動を
・トイレは蓋を閉めてから流す
・機内誌はありません。
・雑誌は頼めばもらえるようです。
・酸素マスクが出る状況では、マスクを外して酸素マスクを使う。
機内サービス
・全日空のフライトアテンダントの方々は皆、とても親切でした。
・飲み物のサービスは通常通り
・食事は通常よりも簡易だったように思いますが、普通です。