いよいよ日本に到着しました。
ここからも状況が読めないだけに少々緊張ぎみ
目次
- 機内で渡される書類
- 降機
- コロナ検査説明 使用していない搭乗ゲート
- コロナ検査実施
- 検疫の手続き
- 検査結果待ち / 即帰宅
- 結果を受けてから
- 入国手続き
- 荷物の受取
- 税関
- 帰宅
機内で渡される書類(日本人)
- 税関申請書 (通常の書類)
- 待機場所申告書(日英)
- 入国後の滞在先(日英)
- 質問票(日英)
- LINEアプリ等を活用する場合の同意書
- LINE 登録方法(日)
- LINE 登録方法、健康確認方法(日)


* 待機場所は具体的な住所を書く必要はありません





* ドイツで登録しているLINEではデーターの収集がうまくできないため、不可と言われました。
** 追伸:保健所から連絡が2日目にも来なかったため念のためLINEで登録してみました。
登録、メッセージの内容はこちら

* 保健所からは2日目でも来ていません。
降機
飛行機が停止してからも、検疫からの許可を待ちで降機は遅れました。
降機は、座席順に順番に行われ、通常の出口ではなく、コロナ検査のため別ルートで待機場所に行きます。

*これ以降は写真撮影は禁止でした。
最初に、使用していないゲートに集まり、これからどのように手続き、検査が行われるかの説明がありました。ここではゲート「144」この番号は検査の結果待ちの場所も同じ番号が表示されていました。
・書類確認は、小さなお子様連れの方優先で行われました。係の人の対応はとても親切でした。
→ 名前の確認
→ 滞在先の確認
→ 書類に番号(バーコードだったかも)の着いたシールが貼られ、検査時の検体に貼る用
・書類の確認後、検査を受けるためにさらに別室へ移動。
コロナ検査説明
・仕切りのある5つのブースがある所で検査は行われます。
・間隔を置いて待ち、呼ばれたらそのブースに入ります。この日は3つのブースが開いていました。
・家族は一緒に一つのブースの前で待ち、順番に行っていました。
コロナ検査実施
・小さな子供たちの泣き叫ぶ声が響き、大人でも緊張が走ります。
・鼻の奥の奥まで綿棒を入れ、これ以上は入らないだろうと咳き込む中、これで数秒じっとします。 我慢できない感がたっぷりの中
「ここで奥をごりごりします。」の担当お兄さんの一言で苦しさもピーク
普通は何も入らないであろう場所をごりごりと擦り取る感じで咳き込みました。
・となりの担当お姉さんは
「ちょっと奥をこちょこちょするね」と子供に声掛けをしていました。
*「こちょこちょ」と「ごりごり」の差は大きいと思いますので、優しそうなお姉さんを選ばれる(選択の余地があれば)事をお勧めします。
検査後の手続き
・鼻の違和感がとんでもない中、係員の誘導により待機場所へ行きます。
・検疫担当の係の方が5人ほど椅子をならべて書類の確認を行います。
・ここで、即自宅へ帰るか(誰が何時に迎えに来るか)、検査結果を待つか、(ホテルの選択もあるのかもしれません)申告します。
・自宅へ帰る旨を伝えると、「直ぐに帰れますよ」と係の人から言われましたが、検査結果を待つことしました。
*降機から検査終了まで1時間ほど (空いていました)
結果待ち または自宅へ
ドイツでコロナ検査を受けていたら(既に陰性が確認できていたら)即帰宅を選んだのですが、やはり陰性を確認してからの方が、自分としても日本の家族にも安心なので、待機することにしました。
・検査結果はどのくらいで出るか係員に聞いたところ、
「通常は12時間ですが、ここ最近の傾向を見ると、夕方までには出ると思います。」
この間、お弁当とお茶またはお水が提供されました。
飲み物の自動販売機もあり、部屋は広く、みな感覚を開けて座れるので安心です。
結果を受けてから
・検査結果が出ました!
最終的な待ち時間は4時間半でした。 (空港に到着してから約5時間半)
9:30 検査終了
14:00 結果受取

これを要所、要所で見せながら、入国審査へと移動します。
検査をして待っていたのは、羽田空港第3ターミナル。
それも、端の端の最遠方。入国審査に向かうまですごい距離をひたすら手荷物を持って移動します。
・結果は後日(5日後)登録していたメールに連絡がありました。
メール内容はこちらを参照
入国手続き
自動パスポート読み取り機、係員のスタンプをもらい入国。
通常と変わらず、早いです。
荷物の受取
この日は、羽田空港の荷物受け取りの所では、2機分でした。他の便の方々は既に移動済みのようでした。
スーツケースは個々人用に、既にカートに載せてありました。
さすがのサービスです。

手書きのカードに感動でした!!
さすがは日本のおもてなし。

税関
通常通り、簡単な質問のやり取りの後、外へ。
閑散としているので、係の人もストレスなく感じが良いです。
帰宅
公共交通網は使わないでください!!という事だったので、どのような体制が取られているかと思いましたが、外に出てみると、誰もいない。
迎えもまだ来ていない。(第2ターミナルの駐車場に入っていた)
第3ターミナル自体があまりなじみがないので、迎えも、私本人も戸惑いました。
無事に迎えと会い、帰路へ。
