いよいよ日本に到着です。
機内にはオリンピック関係者もちらほら見かけました。
目次
機内で渡される書類(日本人)
- 税関申請書 (通常の書類)
- 入国される皆様へのご協力お願い (別添5)日/英 各両面1枚(確認後持ち帰り)
- 出国前検査の受検及び入国に当たって必要なアプリのインストールについて 日英1枚(提出)
- 誓約書 日/英 各両面1枚(提出)









降機
飛行機が停止してからも、検疫からの許可を待ちで降機は遅れました。
降機は、座席順に順番に行われ、通常の出口ではなく、コロナ検査のため別ルートで待機場所に行きます。オリンピック関係者は一番最後に降機しました。

コロナ検査説明

・オリンピック関連者のレーンと一般人レーンがあります。
・書類を確認しながら、順次進んでいきます。特に待つほどの事はなくスムーズに進みました。
・家族は一緒にまとまって説明・テストがありました。
*これ以降は写真撮影は禁止でした。
コロナ検査実施
・書類を何度も確認しました。
・質問票を事前にオンラインで記入していき、最終頁で表示されるQRコードをスクリーンショットで画像保存しておきます。*事前にしていない人はその場で操作を行っていました。
質問票*https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/
・唾液を採取する検査法。 プラスチック試験管とプラスチックロートを使って唾液を採取します。

検査後の手続き
・書類の確認を行いつつ、アプリの確認を行います。
* アプリに関する詳細な説明書が配布されています。
・COCOA
・My SOS
・個別でサポートの方が横に座って段階的に確認(インストール、登録)していきます。
* 8月からは事前登録が必須のようです。

結果待ち待機場所へ
・検査結果は20分ほどで出ました。
結果を受けてから
・検査結果が出ました!

これを要所、要所で見せながら、入国審査へと移動します。
検査をして待っていたのは、羽田空港第3ターミナル。
それも、端の端の最遠方。入国審査に向かうまですごい距離をひたすら手荷物を持って移動します。
入国手続き
自動パスポート読み取り機、係員のスタンプを押して頂き入国。
通常と変わらず、早いです。
荷物の受取
この日は、羽田空港の荷物受け取りの所では、スーツケースは個々人用に、既にカートに載せてありました。
さすがのANAサービスです。
ルフトハンザは荷物がおろしてあっただけでした。

手書きのカードに感動でした!!
さすがはANA日本のおもてなし。
税関
通常通り、簡単な質問のやり取りの後、外へ。
閑散としているので、係の人もストレスなく感じが良いです。
外に出ると、一般の人が外にでる横にオリンピック関係者用のレーンがありました。
係員も要所要所に立っていました。
*降機から検査終了まで空いていたので1.5時間ほどでした。
帰宅
公共交通網は使わないでください!!という事だったので、どのような体制が取られているかと思いましたが、外に出てみると、確認をする係員は誰もいません。中と外のギャップに驚きました。
迎えには余裕を持って時間を伝えていたので、セブンイレブンでお茶を購入し待機。
その後、無事に迎えの人と会い、帰路へ。
在外邦人の空港でのコロナワクチン接種
日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ
8月1日から、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の皆様の中で、在留先での新型コロナウイルスのワクチン接種に懸念等を有し、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業が始まりました。
対象者:
1.在留先におけるワクチン接種に懸念等を有している日本人又は再入国許可により再入国する外国人の一部
2.日本国内に住民票を有していない方(転出届を提出済みの方)
3.接種を受ける時点で満12歳以上である方
摂取期間:
2021年8月1日~2022年1月(予定)
摂取場所:
Ø 羽田空港第3ターミナル会場
Ø 成田空港第1ターミナル会場
Ø 成田空港第2ターミナル会場
費用: 無料
詳細はリンクをご確認ください。
